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Posted by naturum at

2011年02月28日

城南島

土曜日、コールマンの新製品フィールド発表会が行われるということで、城南島海浜公園キャンプ場に行ってきた。

前日の金曜日は春一番が吹き荒れ、スタッフのみなさんは設営にかなり苦労されたらしいが、土曜日には風もおさまり絶好の展示会日和となった。

実はオレ、城南島に来るのははじめて。
なかなか気持ちいい公園だ。
羽田が近いということもあり、飛行機がひっきりなしに飛び交うが、デイキャンプならそんなに気にならないかな?
ハブ空港化で深夜も離着陸するようになったらしいので、宿泊にはつらいかも。

スタッフのみなさんや、業界関係者の方々と挨拶を済ませ、製品を撮影しながら見ていく。


ディーラー向け展示会で一通り見ているし、カタログもがっつり見ているが、やはりフィールドで見ると一味ちがう。
太陽や風、芝生、木々、海…実際に使う場面がよりリアルにイメージできる。




個人的イチオシは、ヘキサタープXP。
XPとはクロスポールの意味で、二股になるメインポールのおかげでタープ下の居住性が向上するし、テントとのレイアウトもバリエーションが広がる。
それに雰囲気がなんかわけもなくかっこいい。
ハンモックスタンドとしても使えないかなぁと思ったがちょっと強度的に不安。

後はウィングタープ。
こいつは、キャンプというより海辺に似合う。
カラーリングも夏っぽいし、価格もお手頃。
ビーチシェードを卒業したい人にはぴったりかも。

会場に竹内力っぽい人がいるなぁと思ったら田中ケンさんだった。
その後、東京カリ~番長SHINGOくんもやって来たので、3人でちょいと雑談。
端から見るとちょっと近寄りがたいオヤジ~ズに見えたに違いない。
ケンさんに話かけたそうなオーラ出してる子どもがいたが、若干びびってる風だった。
オレとSHINGOくんのせいだな。
少年よ、スマン。


うららかなお天気の中でキャンプ用品を眺めていたら、やっぱりキャンプに行きたくなってきた。
次にキャンプできるのはいつだっけ?

Peace out.  

Posted by BINGO☆ at 22:12Comments(12)キャンプ

2011年02月24日

雪山のお仕事 番外編



★かわいこちゃん編

THE SLOPEという大会に雑誌Fineのモデルで、シンガーでもあるpuaちゃんが遊びにきてた。
表彰式前に飛び入りゲストとして挨拶してくれた。
かわいい♪


★暴食編

大会が行われていた上越国際スキー場のホテルグリーンプラザは食事が美味い。
金曜日、土曜日と2泊したが、3kg肥った。

金曜日は中華の「桃李」にてバイキング。
焼きそば1皿、焼売4個、麻婆豆腐1皿、白菜のクリーム煮1皿、海老チリ1皿、小籠包3個、豚角煮3切、鶏唐揚げ3個、牛肉のしゃぶしゃぶ8枚、スモークサーモンのサラダ1皿、コーンスープ1杯、魚沼産コシヒカリのご飯2杯、胡麻団子4個、カシスのアイスクリーム1皿、コーヒー2杯を平らげた。

土曜日は和食の「雪路」にてバイキング。
魚沼産コシヒカリ3杯、マグロのにぎり寿司6貫、鮭のにぎり寿司4貫、海老フライ3本、アスパラ串揚げ2本、蓮根肉詰めフライ2個、ローストビーフ10枚、豚もつ煮2杯、ソース焼きそば1皿、へぎ蕎麦3杯、ズワイ蟹の脚5本、わらび餅10切れ、ほうじ茶で締め。

そりゃあ肥るわ。


Peace out.
  

Posted by BINGO☆ at 22:10Comments(8)雪乗り

2011年02月22日

2月のコラム


月一不定期連載のコラム、2月分をコールマン スタイルブログに掲載しました。

あの時の感動を忘れない



もしよろしければどうぞ。


Peace out.
  


Posted by BINGO☆ at 20:52Comments(14)キャンプ

2011年02月21日

雪山のお仕事 in 上越国際



先週末の金・土・日の3日間はTHE SLOPEというスノーボードの大会に行ってきた。
ええ、もちろんお仕事で。

うちのスタッフたちは大会主催者から依頼されたUSTREAM配信を担当。オレの担当はジャッジ採点の集計係。もう長年この大会の集計係をやっているので、そろそろ世代交代したいと思い、今回は若手への引き継ぎを兼ねている。

金曜日の昼前に上越国際スキー場、通称上国に到着。みぞれ混じりの雪。やや気温が高いらしい。
パソコンを立ち上げ、選手リストや採点シートを作成する。ベテランライダーたちも健在だが平成生まれの若手ライダーも増えてきた。ここにも世代交代が。

一仕事終えて一服しなから大会会場を眺めると、レジストリを終えた選手たちが、明日の大会に向けて公開練習をしている。みぞれ混じりだった雪が大粒のボタ雪に変わりつつある。今夜は積もりそうだ。

土曜日、降り続いていた雪も夜中のうちに止んだようだ。それでも30cm前後は積もったようだ。コブだらけだった大別当コースが新雪で覆われている。

朝一番でうちのスタッフたちと荷物を会場に搬入し、少し時間があるようなので、大別当のノートラックを喰いに行く。
湿雪の重パウだったが、ノートラックの急斜面はやっぱイイ!2本ほど滑って大会会場にスタンバイ。



この日は日本人ライダーによるJAPAN OPEN。うちが主催した雪番長SLOPE STYLEなど提携大会から出場権を獲得したライダーやビデオ選考、メーカー推薦などで集まった60数名のライダーたちが凌ぎを削る。

優勝したのはテディ・クー。名前は外国人だが、日本人。弱冠二十歳。初めて会った時はインターナショナルスクールの小学生だったのに立派なオトナになったもんだ。

その日の夜に開催された、RAIL JAMはJAPAN OPEN上位30名、翌日のWORLD CHALLENGEに出場するライダーや女子ライダーも交えての1時間のジャムセッション。レール、ボックス、ログの3つのジブアイテムを舞台に華麗なトリックが繰り出される。
ベストジバーはカナダのTJ・シュナイダー、ベストトリックはオーストリアのマイケル・シュタイニー、ベストガールズは熊本の鬼塚みやび。卒業間近の小学6年生!小3ぐらいの頃から注目されているがとても小学生の女の子とは思えないスキルとハートの持ち主だ。普段の表情はめちゃめちゃあどけないんだけど。

明けて日曜日はメインイベントのWORLD CHALLENGE。
過去の優勝ライダーや外国人招聘ライダーが合計9名、そして土曜日のJAPAN OPEN上位11名を加えた20名で開催されるコンテストだ。

そしてこの頂点に君臨したのが角野友基。弱冠14歳の中学2年生。
第一セクションでは2連レールをバックノーズからのバックリップフロントノーズとさらりとこなし、第二セクションのビッグキッカーでは圧巻のブラインドダブルコーク1080をビタビタにメイクし、第三セクションのボックスをバックサイド270IN270OUT。最高得点をマークしての優勝だった。





ベテランライダーたちの活躍ももちろん素晴らしかったが、テディ、みやび、友基らヤングブラッドの躍進めざましい大会となった。「今後のスノーボード界を担っていってほしい」などと言うと彼らには迷惑な話かもしれないが、ゴルフ、フィギュアスケート、テニスなどのスポーツでも、文化、芸術、ビジネス、どんなジャンルであれ時代を切り開くには若い力が必要不可欠なのは、言うまでもない。

それに比べるとスケールの小さな話でお恥ずかしいかぎりだが、オレも8年続けた集計係を次回から若手に引き継げそうだ。
これからは、純粋に観客としてこの大会を見守っていくとしよう。
観客席からビール片手に。

Peace out.  


Posted by BINGO☆ at 23:34Comments(4)雪乗り

2011年02月15日

大人限定スノーパーク



先週末土曜日は苗場スキー場へ。

今シーズンから苗場の火打エリアに登場した大人限定のスノーパーク「BLUE WINDY PARK」に行くことにした。
ちなみに弊社がこのパークの運営を任されてる。
大人限定つってもそっち系じゃないので、くれぐれも誤解のないよう。(→kabusaru91)

この日は仕事じゃないので滑る気まんまん。
朝一番のゴンドラに乗って山頂へ向かう。食い残しパウダー狙いだったが、筍山のリフトがなかなか開かないし、まぁ今回はそんなに降ってないしってことで大斜面~チャレンジと流してBLUE WINDY PARKに入場。
ゲートで20歳以上であることを証明して入場シールをもらいパークエリアに入る。

特に難易度の高いアイテムはなくて、滑りながら当て込めるポコジャンやバンクやウェーブがある。
ベースにあるスモーキングラウンジではマイルドセブンのサンプリングをしている。
アルコール類もあるし、本格的な石釜焼きのピザなんかも食べられる大人のスペース。




ラウンジ前のデッキに並べてあるチェアがかなり気持ちいい。
シーズン終了したらもらえないかな?
(キャンパー目線だ…)





この日は、TRANS WORLD SNOWBOARDING誌のイベントも開催されていて、プロライダーによる無料レッスンやデモもある。
雪番長ライダーでもある平岡暁史くん、石川敦士くんもいたので挨拶する。



適当にくつろぎながらパーク内を10数回メロウに廻してお昼過ぎに終了。

渋滞する前にこれにてドロン。


Peace out.
  


Posted by BINGO☆ at 12:39Comments(16)雪乗り

2011年02月14日

雪山のお仕事

先週の金曜日はスノーパーク尾瀬戸倉にて「雪番長SlopeStyle」の最終戦。
弊社が主催する大会なので、当然お仕事。
全3戦のうち過去2戦は若手スタッフにおまかせしたが、最終戦はオレもお手伝い。今回オレはスチール写真係だ。

受付や公開練習を撮影して廻る。それほど激しくはないもののずっと雪が降り続いている。風がほとんど吹いていないのは、選手にとっても、スタッフにとってもありがたい。





アイテムは全て2wayで、1つめがストレートボックスとログ越え、2つめは打ち上げのキャノンボックスとキッカー、3つめは大・小キッカーと、いずれもチョイス可能。

ちなみにスロープスタイルという競技は、ソチ五輪から正式種目に採用される予定で、今回のエントリーの中には日本代表候補と目される選手もいる。
エントリーは男女合わせて70数名。予選は3グループに分かれてのジャムセッションで行われ、決勝は男子16名、女子8名のそれぞれ1on1ノックダウン。



次週開催される「THE SLOPE」というビッグコンテストへの出場権のかかった最後の試合ということで、各選手のライディングにも気合いが入っているし、全体的にもレベルが高い。

大会の細かい解説は割愛。


小雪、無風、雪質ドライという大会的には絶好のコンディションで全競技が無事進行し、表彰式までつつがなく終えた。
手前味噌だがいい大会だったと思う。





ここで表彰された選手たちが、今後のビッグコンテストで活躍してくれることを願って止まない。


Peace out!  

Posted by BINGO☆ at 21:00Comments(10)雪乗り

2011年02月09日

今後の予定

この2月以降もいろいろ予定が入ってプライベートが少ないな。

一応、暫定ですがこんな感じ。

2月11日 スノーパーク尾瀬戸倉
2月12日 苗場(BLUE WINDY PARK
2月17日 SBJ & InterStyle @パシフィコ横浜
2月18日~20日 THE SLOPE @上越国際
2月26日または27日 コールマン新商品フィールド発表会 @城南島
3月5日~6日 ヤマボク
3月12日~13日 未定
3月19日~21日 SBJ on snow FESTIVAL @ガーラ湯沢
3月26日~27日 未定
4月2日~3日 未定
4月9日~10日 OUTDOOR DAY2011 @代々木公園
4月16日~17日 GO OUT CAMP @ふもとっぱら


うーん、結婚記念日も仕事ッスよ。

未定のところで、また野沢温泉とか行きたいな。
それとも奥孝行すべき?

ま、そんなかんじ。

合流できる方は、仕事の合間だけかもしれませんが一緒に遊びましょう。


Peace out.  

Posted by BINGO☆ at 22:08Comments(6)徒然

2011年02月07日

日帰り白馬1人旅

日曜日に開催される「SKINS presents 白馬岩岳カーヴィングバトル」をUSTREAMで配信するというミッションのため、白馬に行ってきた。
今回、スタッフが各地にバラけているのでオレ1人のソロ仕事。しかも日帰り。


土曜日の深夜に家を出る。
旅のお供は東田トモヒロの「この世で一番好きな歌」リマスターアルバム
ライブ会場とオフィシャルサイトのみの限定発売ということで、先日のライブの時に買った。
パレードのアコースティックバージョンが良い!



襲いかかってくる睡魔を、歌とコーヒーとブラックブラックで凌ぎながら車を走らせる。
上信越道の長野ICで下りオリンピック道路で白馬へ。
途中、すごい濃霧に巻き込まれ肝を冷やしたが無事4時半に白馬岩岳の駐車場に到着。
途中で買ってきたビールを一本飲み干したら、エンジンを止めて寝袋にくるまる。
外気温は-8℃。
楽勝。

7時半に目を覚まし着替える。
大会会場となる正面ゲレンデに行き、主催の茶原さんに挨拶して、機材のセッティングを始める。
コースインスペクションも始まったようだ。

このカーヴィングバトルとは、スノーボードでカーヴィングターンのテクニックを競う競技で、基礎技術(テクニカル)と呼ばれる分野。
ビッグエアーやスロープスタイルのような派手さはないがなかなか見応えある。
アルパインボード部門とフリースタイルボード部門があり、それぞれ男女別にビギナークラスとオープンクラスがある。
アルパイン系は競技人口こそ少ないが、根強い人気がある。
今回も100名以上のエントリーだ。




天気は上々。
大会日和。
ビシッと整備されたバーンに力強くも美しい弧がカーヴされる。
ロングターン、ミドルターン、ショートターン…斜面の攻め方にも選手それぞれの個性が現れる。
優雅なターンもあれば、攻め攻めのターンもある。
巧い人のターンは、一般の方が見てもわかるはずだ。
ダイナミックでスピード感がある。
エッジに乗り込み板をたわませ開放する絶妙の荷重コントロール。
ターン毎にぐいんと加速するから気持ちいい。

午前中の予選を経て、午後からは1 on 1のトーナメントバトル。
テクニカル系の大会で1 on 1というのも珍しいが、そこがカーヴィングバトルたる所以だ。
それぞれ1本勝負。
わずかなミスが勝敗を決める。

全てのトーナメントが終了し、表彰式まで時間があったので、滑りに行くことにした。
岩岳には何回か来ているが、ゲレンデの上まで行ったことがなかった。
つまり実質的に岩岳を滑るのは初めて。

リフトがどんどん山頂に近づくにつれて美しい白馬の山々が姿を現す。
八方尾根にいるより、八方尾根を抱えた山々を見渡せる。



山頂側から数本ロングクルージング。
数日雪が降っていないためパウダーは皆無だが、フリーランするのが面白い地形。
斜度もあり、地形変化もあり、これでバフバフの新雪だったらもっと面白いはずだ。

大会会場に戻り、表彰式もUSTREAM配信する。
ジャッジの方々からの総評と、各クラスの表彰。



記念撮影で全行程が終了。
主催スタッフの皆さん、ジャッジのみなさん、選手の皆さんお疲れ様でした。



夕方5時に白馬岩岳を出て、帰りも1人旅。
旅の道連れは東田トモヒロ「Nameless Song」。



さて、今週末は金曜日はスノーパーク尾瀬戸倉にて「雪番長SlopeStyle」。
土曜日は苗場スキー場内のBLUE WINDY PARKで開催される「TRANSWORLD SNOW SHRED」。
よろしければ現地でお会いしましょう!

Peace out.
  


Posted by BINGO☆ at 21:30Comments(8)雪乗り

2011年02月01日

親父の自作

キャンプとは一切関係ないが…



実家に帰った時、うちの工場で活躍中の自作ストーブがあったので撮影してきた。

もう30年ぐらい使っている廃油ストーブ。
親父の自作だ。

構造はいたって簡単。
缶からポタポタ落ちる廃油を燃やし本体に溶接した送風機で酸素を送るというもの。
プレヒートは、本体内部に灯油をぶちまけてマッチを2、3本放り込むだけ。

鉄板を補強したりしながら30年以上使っている現役選手。
近づきすぎると薄手のナイロンなら縮んでしまうほどのハイカロリーだ。

ちなみに親父はバーベキューコンロなども自作している。
重量が70kgぐらいあるので、1人じゃ運べないが、町内会などの催しで借りにくるらしい。

弟は弟で、焚き火台ならぬキャンプファイヤー台を自作している。
これまたゴツい。





裏庭のバーベキュー場が完成した折には、ぜひ登場させてもらいたい。


Peace out.  

Posted by BINGO☆ at 09:12Comments(15)キャンプ