2012年05月29日
キャンプ日和ってのはこういうことだな
お久しぶりです、BINGO☆です。
すっかりご無沙汰してます。
スマホのフリック入力にいまいち馴れなくて、なかなかブログ書けてません。
日本一ゆるくてオシャレ*な人たちとキャンプしてきました。
*個人の感想です
梅雨入り前のこの時期が好きだ。
天候も安定して陽の光も力強く、草木の緑も色を深める、まさに初夏。
tempra garageゆーまくんのお誘いで、静かな湖畔の森のかげでキャンプしながら、フライフィッシングもやっちゃうぜという企画。
早朝出発で家を出て、途中で仮眠しつつ9時前にはキャンプ場に到着。
八千穂高原駒出池キャンプ場。
数回来てるが、心のベストテン第1位はこんなキャンプ場だった。
先に到着してたのはゆーまくん(tempra garage)、いっちーさん(nor・bu ling・kha)、けんたさん(tempra cycle)&寿子さん、姫野さん(TIEMCO)、須戸さん(TIEMCO)、それとフウソラくん。
みんなに挨拶して、オレもさっそく設営をはじめる。

今宵の寝床は、tent-MarkのMusasabi Wing "焚火" ver.。
このタープ買った時から、H田さんやY田さんに「直に寝てこそのMusasabiでしょー」と言われてる気がして、マットと寝袋だけの半野宿スタイルでセット。
うん、いいかんじ。

そうこうしてるうちに、メンツも揃ってきた。
成田くんファミリー、黒ちゃん(Shaker)夫妻、マッチー、さんぽさんにkabuちゃんも。

設営が終わったところで、黒ちゃんの昔のスノピタープしたでくつろぐ。
日差しもたっぷりでタープに映る木枝の影絵が美しい。

セブンイレブンの野菜たっぷりチャンポンでお腹を満たして、穏やかな午前をゆるゆると過ごす。
最高のキャンプ日和だ。
ちょっと遅れて、ちよちゃん(Moolight Gear)、しょーじくんとさなえちゃん、シャケくん、ゴリくん(VALLICANS)夫妻と、Jerryさん(VALLICANS)&アルバ、最後に中谷くん。

お昼すぎからは、フライフィッシングに初挑戦。
今回のキャンプ、presented by TIEMCOってことで姫野さん、須戸さんにフライのキャスティングのレクチャーを受けて、さっそく八千穂レイクに移動する。
まずは釣り堀みたいなひょうたん池で練習。
なかなかフライが思うところに飛ばない。合わせのタイミングがわからない。ム、ムズい!
隣じゃマッチーが空気読まないペースて5匹ぐらい釣ってやがる。
完全に落ちこぼれた。
それでもなんとか1匹釣り上げて、レイクに移動。
けっこうマジな釣り人が多いぜ。
こんなところで、とーしろのオレが竿振っていいのか?とビビりつつも、ひそかにビギナーズラックを狙う。
しかしそんなラックは夢のまた夢。
技術なきものに魚は騙されない。
なんの釣果もないまま
「フライフィッシングは海育ちのオレの性に合わねえ」
とやさぐれる始末。
そんな中、ベテラン黒澤マスターが50cmクラスのニジマスをゲット!
マジかっけー!
祝福の嵐、記念撮影の嵐。
「ケーキ入刀の花嫁より写真撮られてる」とシャケくん。
うまい!

キャンプ場に戻ると、こちらのキャンプとは別でたまたま来た、わかみかファミリー(CielBleu)と戯サンダーカップルがいるじゃん。
しばしそちらでセッションしてたら、釣りに行かないでトレッキングに行ってたフウソラくん、さんぽさん、kabuちゃん、ちよちゃんが戻ってきた。
白駒池からにゅうまでkabuちゃんのガイドで歩いたらしい。
日も傾いて、夕飯時になった。
個食する人、シェアする人、シェアされる人、食事スタイルも様々。
そのうちあちらこちらで宴会の輪ができ、そのうち自然にフルーツバスケットして別の輪に加わる。
さすがに高原、夜はまだまだ冷えるね。
薪ストーブをインストールしたフウソラくんのティピィにお邪魔して呑んでるうちに図らずも寝堕ち。
そういえば今朝3時起きだっけ
一足お先におやすみなさい。

気持ちいい朝の日差しで目を覚まし、しばらく寝袋の中でまどろんでると、黒澤マスターがコーヒーを淹れているらしい。
まだ7時前だが寝袋を抜け出して、出張カフェ「Shaker」のモーニングコーヒーをいただく。
早起きしたおかげで、チェックアウトまでの時間もたっぷりある。
快晴ほぼ無風の高原の朝は、本当に本当にすばらしい。
そしてこのステキな面々とこの場所、この時期を共有してることがうれしい。
(時間+空間)÷人間=仲間
オレが考えた「間」の法則。
時間と空間を分かち合う人間が仲間なんです。

マッチーが言った。
「オレにとってキャンプはスペシャルだし、スペシャルな人たちと過ごすのはもっとスペシャルだから、スペシャルなお酒、スペシャルな食材も用意するんですよ。そういうことにお金かけるのはちっとも惜しくないんですよ」。
すばらしいよ、マッチー。
皆さん、またどこかでスペシャルなキャンプしましょう。
Peace out.

アウトドアライフをもっと楽しく!携帯・スマホから【OutLand】
すっかりご無沙汰してます。
スマホのフリック入力にいまいち馴れなくて、なかなかブログ書けてません。
日本一ゆるくてオシャレ*な人たちとキャンプしてきました。
*個人の感想です
梅雨入り前のこの時期が好きだ。
天候も安定して陽の光も力強く、草木の緑も色を深める、まさに初夏。
tempra garageゆーまくんのお誘いで、静かな湖畔の森のかげでキャンプしながら、フライフィッシングもやっちゃうぜという企画。
早朝出発で家を出て、途中で仮眠しつつ9時前にはキャンプ場に到着。
八千穂高原駒出池キャンプ場。
数回来てるが、心のベストテン第1位はこんなキャンプ場だった。
先に到着してたのはゆーまくん(tempra garage)、いっちーさん(nor・bu ling・kha)、けんたさん(tempra cycle)&寿子さん、姫野さん(TIEMCO)、須戸さん(TIEMCO)、それとフウソラくん。
みんなに挨拶して、オレもさっそく設営をはじめる。

今宵の寝床は、tent-MarkのMusasabi Wing "焚火" ver.。
このタープ買った時から、H田さんやY田さんに「直に寝てこそのMusasabiでしょー」と言われてる気がして、マットと寝袋だけの半野宿スタイルでセット。
うん、いいかんじ。

そうこうしてるうちに、メンツも揃ってきた。
成田くんファミリー、黒ちゃん(Shaker)夫妻、マッチー、さんぽさんにkabuちゃんも。

設営が終わったところで、黒ちゃんの昔のスノピタープしたでくつろぐ。
日差しもたっぷりでタープに映る木枝の影絵が美しい。

セブンイレブンの野菜たっぷりチャンポンでお腹を満たして、穏やかな午前をゆるゆると過ごす。
最高のキャンプ日和だ。
ちょっと遅れて、ちよちゃん(Moolight Gear)、しょーじくんとさなえちゃん、シャケくん、ゴリくん(VALLICANS)夫妻と、Jerryさん(VALLICANS)&アルバ、最後に中谷くん。

お昼すぎからは、フライフィッシングに初挑戦。
今回のキャンプ、presented by TIEMCOってことで姫野さん、須戸さんにフライのキャスティングのレクチャーを受けて、さっそく八千穂レイクに移動する。
まずは釣り堀みたいなひょうたん池で練習。
なかなかフライが思うところに飛ばない。合わせのタイミングがわからない。ム、ムズい!
隣じゃマッチーが空気読まないペースて5匹ぐらい釣ってやがる。
完全に落ちこぼれた。
それでもなんとか1匹釣り上げて、レイクに移動。
けっこうマジな釣り人が多いぜ。
こんなところで、とーしろのオレが竿振っていいのか?とビビりつつも、ひそかにビギナーズラックを狙う。
しかしそんなラックは夢のまた夢。
技術なきものに魚は騙されない。
なんの釣果もないまま
「フライフィッシングは海育ちのオレの性に合わねえ」
とやさぐれる始末。
そんな中、ベテラン黒澤マスターが50cmクラスのニジマスをゲット!
マジかっけー!
祝福の嵐、記念撮影の嵐。
「ケーキ入刀の花嫁より写真撮られてる」とシャケくん。
うまい!

キャンプ場に戻ると、こちらのキャンプとは別でたまたま来た、わかみかファミリー(CielBleu)と戯サンダーカップルがいるじゃん。
しばしそちらでセッションしてたら、釣りに行かないでトレッキングに行ってたフウソラくん、さんぽさん、kabuちゃん、ちよちゃんが戻ってきた。
白駒池からにゅうまでkabuちゃんのガイドで歩いたらしい。
日も傾いて、夕飯時になった。
個食する人、シェアする人、シェアされる人、食事スタイルも様々。
そのうちあちらこちらで宴会の輪ができ、そのうち自然にフルーツバスケットして別の輪に加わる。
さすがに高原、夜はまだまだ冷えるね。
薪ストーブをインストールしたフウソラくんのティピィにお邪魔して呑んでるうちに図らずも寝堕ち。
そういえば今朝3時起きだっけ
一足お先におやすみなさい。

気持ちいい朝の日差しで目を覚まし、しばらく寝袋の中でまどろんでると、黒澤マスターがコーヒーを淹れているらしい。
まだ7時前だが寝袋を抜け出して、出張カフェ「Shaker」のモーニングコーヒーをいただく。
早起きしたおかげで、チェックアウトまでの時間もたっぷりある。
快晴ほぼ無風の高原の朝は、本当に本当にすばらしい。
そしてこのステキな面々とこの場所、この時期を共有してることがうれしい。
(時間+空間)÷人間=仲間
オレが考えた「間」の法則。
時間と空間を分かち合う人間が仲間なんです。

マッチーが言った。
「オレにとってキャンプはスペシャルだし、スペシャルな人たちと過ごすのはもっとスペシャルだから、スペシャルなお酒、スペシャルな食材も用意するんですよ。そういうことにお金かけるのはちっとも惜しくないんですよ」。
すばらしいよ、マッチー。
皆さん、またどこかでスペシャルなキャンプしましょう。
Peace out.

アウトドアライフをもっと楽しく!携帯・スマホから【OutLand】
Posted by BINGO☆ at
21:12
│Comments(10)