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2013年03月05日

決戦は日曜日

毎年恒例、スノーボードの大会の裏方やってきた。

この大会には2001年から関わってきたから、もう12回めか。
出場するライダーたちも世代交代してるし、運営の中心メンバーも世代交代している。オレもそろそろ引退して観戦する側にまわろうと思ってたけど引き続きジャッジ集計係を拝命。まぁ楽しいからいいんだけどね。

大会前日の金曜日。関東では春一番が吹き荒れる中、関越道を湯沢方面へと走らせる。南から吹く暖かい風の影響で気温は高い。それでも関越トンネルを抜けるとそこは雪国だった。今年は積雪量が多いので湯沢界隈の道路脇には雪壁がある。会場の上国に入る前に腹ごしらえしようってことで、なんとなく良さげな和食のお店に入る。お店の名前は「こめ太郎」。店は古民家風の造りで、釜飯やとんかつ定食なんかが名物らしい。オレは越後もち豚のとんかつ定食を、連れの若手は津南ポークの生姜焼き定食を注文する。
初めて入った店だが、大当たりだった。越後もち豚はやわらかい肉質でジューシー。脂身は香り豊かで上品な味わい。飲み込むのがもったいないぐらいうまい!若手が頼んだ津南ポークの方も生姜焼きというより、ポークステーキ・ジンジャー風味というくらい肉厚。一切れトレードしてもらったがこちらもうまし!どちらかというと越後もち豚の方がオレ好み。
付け合わせのお豆腐は「お塩で召し上がってください」と言われた。テーブルに置いてある粗塩をパラリとふりかけて食べると、塩をかけたのにデザートのような甘味すら感じる。もちろんお米は魚沼産コシヒカリ。大満足。今度から石打界隈に来たら絶対に寄ろう。



上国に着く頃にはパラパラと雨が降りはじめた。気温は4〜5℃ぐらいかな。ゲレンデの雪面はたっぷり水分を含んでいる。寒冷前線が今晩中に通過するらしく、この雨も未明には雪に変わる予報だ。つまり明日は凍ったアイスバーンに新雪が積もるってことか。ヤバいね。



明けて土曜日。集計用のリストも準備万端で大会に臨む。公開練習中にウッチー、りょうた、アクさん、ひろみちゃん、ハルちゃんたちが来てくれた。舞子の保養所に泊まって滑るらしい。一緒に滑りたかったけど、お仕事だからしかたない。「楽しんでね〜」
と送り出して、お仕事開始。

今回は4台のカメラが入って中継してくれるらしく、集計テントからもモニターで全ライディングが見られる。しかもハイビジョンだからかなりクリア。モニターを見ながら、ジャッジと無線でやりとりして点数を集計という、なかなか恵まれた環境で順調にお仕事に勤しむ。



しか〜し、コースは降雪と強風の影響でコンディションが悪化。12名がジャッジランした時点で競技中止となった。本来土曜日のジャパンオープンを勝ち上がった20名のライダーとインビテーションライダー5名を交えてのワールドチャレンジを日曜日に開催する予定だったが、ジャパンオープン参加者全員55名とインビテーションライダーを交えて60名でのワールドチャレンジを日曜日1日で開催することになった。あっちゃ〜、明日は長くなりそう…。
競技は中止となったが、エキジビションを兼ねた公開練習という形でコースはオープン。仕事がなくなったので滑りに行くのもありかなとと思ったけど、ゲレンデは薄パウ・オン・ザ・ガリガリ君状態。滑るのは諦めてライダーたちのエキジビションを見学。12歳をはじめティーンエイジャーのライダーたちもマジで上手い。ジブでの板さばきとか大人のライダーと何ら遜色ない。しかも休みなくずーっと滑ってるし。元気だなぁ。

日曜日の予想天気図は等圧線の間隔も緩み風の心配はなさそう。寒気が下りて来てるので、雪は止まないかな。このまま降り続けば明日はパウダー?

翌朝、目を覚まして窓から外を見ると、案の定一晩でどっさり積もっている。こりゃソッコー準備して行くしかねー。パソコン持って本部テントに行ってみて愕然。テントの隙間から雪が入ったらしい。オレが仕事するテーブルが雪まみれ。電源用のタップも雪をかぶってるし乾かさないと漏電する。バタバタ支度してたら、あら?もうこんな時間?しまった!出遅れた!!
1本だけでも滑らせてってことで、リフトに乗り込む。狙ってた大別当コースはすでに何本ものトラック。大別当は諦めてコース脇のハジパウで遊ぶ。雪はたんまり積もってて底当たりもしないし、隠れガリガリ君の気配もない。1本だけでも楽しかった。



さぁ、納得したところでお仕事開始。
競技はほぼ順調に進行して、Aグループ、Bグループからそれぞれ4名が決勝トーナメントに進む。1 on 1のトーナメントでは各ライダーは持てるスキルを出し尽くしての戦いとなる。それに決勝トーナメントまで勝ち上がるライダーはやはりメイク率も高い。レール上でのトリックも気持ちいいくらいスムーズだし、キッカーから720や900繰り出してもランディングはビタビタに合わせてくる。パワーロスすることなく最終のキャニオン越えのセクションに入り、滞空時間の長いエアでキッチリメイクする。そんなハイレベルな戦いを間近に見られるのは幸せだ。一緒にモニターにかじりついてたオレと同年代のオヤジたちが、一周りも二周りも年下のライダーたちのライディングに「ウォー!」とか「イェー!」とか歓声を上げるのも微笑ましい。
優勝は関功、準優勝は田中陽、3位に石田貴博。今最も脂が乗ったメインエイジだ。
おめでとう。そしてありがとう。

また来年、この場所で。

Peace out.  続きを読む
タグ :THE SLOPE上国


Posted by BINGO☆ at 19:59Comments(2)雪乗り

2013年02月13日

エフジュー★ライダー

2月2日(土)から2月8日(金)まで、スノーパーク尾瀬戸倉で、うちの会社が展開しているレンタルの当番してきた。



その間全く滑れなかったのはつらかったけど、レンタルに来る初心者の方々と接するのはなかなか新鮮で楽しかった。BurtonのLTRというレッスン用の転びにくくて曲がりやすい板を貸し出しているのだが「今まで借りたレンタルボードの中で一番滑りやすかったです」とか「あんまり転ばないで滑れました」なんて言ってもらえると、スノーボード市場の拡大にちょっとでも貢献できたかななんて思ったりする。
平日にスノーボード初心者の後輩を連れて来てレンタルの売上げに貢献してくれたトモくん、ありがとう!夕方に温泉やメシに行けたのも楽しかったね。

さてそんな一週間を過ごして、2月9日の土曜日は当番交代で晴れてお役御免!しかも金曜日はめちゃめちゃ降った上に、土曜日は朝から晴れ!神さまからのご褒美みたいな絶好のコンディション。もちろん朝一番のリフト運転開始から攻める。
雪がめちゃめちゃ軽くて所々で底当たりはするけど吹き溜まりではスネパウダー。左右の壁ももちろんフワフワ。グルーミングされた圧雪バーンも超気持ちいい!おいしいところを一通り滑った頃に、キャンプ仲間のJUN☆さん&さとるくんが到着。けっこう渋滞してたらしい。やっぱ三連休初日だしね~。
朝一のベストコンディションはなくなっていたけど、気温が低いおかげで雪はキュンキュンの片栗粉状態で滑りやすい。それにジブ好きのJUN☆さんたちはパウダーよりもボックスやレールが楽しいみたい。





11時ぐらいで一旦休憩。朝から腹ペコモードだったオレは早速カツ丼をがっつく。うん、これで腹七分めぐらい。この日はスノーパーク尾瀬戸倉の50周年大感謝祭の日で、フリーランチの振る舞いもスタートしたので、そちらも遠慮なくいただくことにした。ランチプレートは焼きそばとナンとカレーとフライドポテトのチェダーチーズかけ。ちょっと物足りないぐらいだったけど、さっきカツ丼食べたばかりだったのでちょうどお腹いっぱいになった。



この日は知り合いもたくさん戸倉にきてたので、あちらこちらで「久しぶり!」とか「子どもデカくなったなぁ」とかプチ同窓会モード。こっちはスノーボードつながりの友達ばかりだけど、今回のJUN☆さん&さとるくんや前回のなっち&みなっちとかキャンプ仲間と雪山で会って遊べるってのは、なんだか自分のお家に遊びに来てくれたみたいでうれしいもんだ。

休憩後しばらく滑ってからゲレンデベースにある、練習キッカーで遊ぶ。
カメラマンのKUWAくんが、今日はオフィシャルフォトグラファーらしく、無料で写真を撮ってくれるらしい。何本かダサいジャンプ繰り返し、自分的に納得いかなくなって4本目でやっとシフティミュートグラブをメイクできた。なんとかまともに飛べたと思っていたけど、後からもらった写真を見ると右手引きすぎてなんか変なかんじ。まぁでもプロカメラマンに撮ってもらう機会なんてめったにないので、恥を覚悟で掲載しとこ。


photo:KUWA

あいかわらず休憩多めの四十路モードでまったり過ごして、最後は「リフトチャレンジ」っていう全リフトを何分で回れるかというレースを見学して終了。
天気はいいし、雪はいいし、友達もいっぱいだったし、いやぁ楽しかった。

一緒に遊んでくれたみなさん、ありがとう。

Peace out.  

Posted by BINGO☆ at 19:36Comments(4)雪乗り

2013年01月22日

Hakuba 2 Dayz

ライターの福瀧さんにお声かけいただき「アウトドア業界滑る人集会(OSS)」に参加してきた。

集まった面子は、ホーボージュン先輩をはじめ、かなり濃い〜面々。舞台は白馬。楽しくない訳がない。

金曜日の深夜に出発。PeakPerformanceの田中ちゃん、香山くんをピックアップしてライターの林拓郎さんと合流し、いざ白馬へ。

初日は岩岳スノーフィールド。けっこう早く着いたはずなのに駐車場にはたくさんの車。うんうん、いいことだ。



11時半にレストハウスで待ち合わせなので、まずは一緒に来た4人だけで滑りはじめる。
朝一番のゴンドラに乗ってトップへ。まだ空いているうちにトップ周辺のコースで遊ぶ。
ここ数日ドカ雪は降っていないようだ。でもコンスタントには降り積もっているらしい。それに気温の低い状態が続いているらしく雪質はいい。リセットとまではいかないが、雪面は柔らかい。ビシッと圧雪されたコースでのカーヴィング、コース脇のプチパウダーや壁遊びが楽しい。
はじめは「案外空いてるね」なんて話していたのに、10時をすぎた頃からゲレンデはかなりの賑わいを見せ始めた。
トップからベースまで一気に降りて、もう一度ゴンドラを上がると11時すぎ。
待ち合わせ時間にはちょっと早いけど、空いてるうちにランチして皆さんの到着を待つことにする。



時間差はあったものの業界のかなり濃い方々が集合。
メンバーは、なんか差し障りがあるといけないので伏せておきます。
とにかくこの時点で16名ぐらいに!

皆さんが来る前にビールを一本空けていたけど、乾杯がしたくてもう一本プッシュウ。そしてカンパ〜イ!

午後からいよいよセッション開始。スキー、スノーボード、テレマークもまぜこぜなパーティ。
ウィスラーをベースに活動しているプロスノーボーダーで帰国中だった渡辺雄太くんも合流してゲレンデセッション。当たり前のことながら上手い。上手すぎる!荒れた斜面もスムーズに気持ちよさそうに滑る。かっけーなぁ。
自分は今季二日目で足ができていないせいか、二本目のビールのせいか、足が動かなくなってきた。まぁ言い訳です。弱音吐きつつも、なんだかんだ3時すぎまで滑った。

その後、倉下の湯で身体をほぐしてから、ジュンさんのお友だちであり、ガルヴィでもお馴染みの杉本さんが経営するゲストハウスにチェックイン。スノーピークの片山さんがお風呂で合流w。



夕食はキムチ鍋。大いに食べて飲んで笑って、酔っ払う前に洗い物当番と翌日の朝食当番をジャンケンで決めることに。

まさかの2連敗(ノД`)


翌朝、6時前に起きて朝食を作る。
朝食と言っても鍋の残りにご飯を入れただけの雑炊だ。色々と味の調整はしたけどね。

この日は、ゲレンデ組とバックカントリー組に分かれて行動。もちろんバックカントリー組に参加だ。
ガイドはブルークリフさんのお2人(スキー)。
参加メンバーは
福瀧さん(スノーボード)
ホーボージュンさん(スノーボード)
拓郎さん(スノーボード・スプリット)
ひろぽん(スノーボード)
佐々木さん(スノーボード)
森さん(スキー)
太田さん(スキー)
伊藤さん(スキー)
オレ(スノーボード)
の9名。

この日は競争率が高そうだということで、あまりメジャーではないエリアに行こうということになった。ということで場所は敢えて伏せさせていただく。某スキー場からアクセスしてのバックカントリーとだけ。
朝は薄曇りだったがスキー場に到着する頃にはピカピカの晴天になった。



リフト2本乗り継いで、まずは軽めの2セッション。多少トラックが入っているもののまずまずのコンディション。



お次は休憩を挟み、リフト3本乗り継いでからのハイク。皆さんは今季すでに立山とか旭岳とかのBCに入っていらっしゃるようだ。オレはと言えば今季3日目だし、ここ2年ぐらいCATツアーとかGPG(ゲレンデパウダーガイド)とかハイク無しのBC・SCばかりでスノーシュー履くのもひさびさ。かなりドキドキしながら歩きはじめた。



幸い、スキーの方々が踏んだ後を付いていくだけだし、急登するような斜面もなく、約40分のハイクで目的地に到着。
拓郎さんが
「もっと歩きたかったなぁ」
と言ってるのに
「そうッスね」
と言ってみたが、内心(これくらいでよかった〜)とホッとしていたのは内緒。

風も穏やかで日差しも気持ちいい開けた場所でランチタイム。



パッキングするとき、サーモスを持って行くかバーナーとコッヘルを持って行くか悩んだ末にバーナーにした。でもほとんどの人たちはサーモスだった。ありゃ?場違い?
でもSOTOのSOD-300は氷点下の高所でも元気にお湯を沸かしてくれた。熱々のコーヒーを飲みながら鹿児島黒豚カレーパンを食す。



シューをボードに履き替えていよいよ滑走開始。さてこれから滑るディセントの写真でも撮ろうか…とスマホを取り出したら、ガッデム!電池切れかよっ!
ということで、これ以降写真はありません(ノД`)

雪はモモ〜コシ、雪質はクリーミーなパウダー、地形はややうねっていて面白い。
皆さん滑り慣れしてるなぁ。いいライン狙ってる。それにジュンさんがいるおかげでムードも最高。笑いが絶えない。
オレの滑りはと言えば、視界が狭いし、地形や雪面に対する反応は遅いし、いいとこ無し。

でもね…、超楽しい。
参加して良かった。

その後、ゲレンデ組と合流して、温泉にストールして、山道具屋に当て込んでからのプルアウト。

皆さんお世話になりました。
一緒に遊んでくれてありがとうございます。

オレらはその後、丹波島の「るるも」でラーメン食って帰途へ。

拓郎さん、運転ありがとうございました。
田中ちゃん、香山くん、また遊びましょー!


Peace out.  

Posted by BINGO☆ at 21:43Comments(2)雪乗り

2013年01月15日

BLIZZARD

土曜日、朝まだきの関越道。三連休の初日ということもあってか交通量は多い。今年の冬は雪山へ向かう人が、ひと頃のように戻ってきた気がする。例年より早めに来た寒波のせいか、はたまた「小学生以下無料」とか「ユキマジ19」などスノーリゾート各社の企業努力によるものなのか…いずれにせよ多くの人が雪山に向かうということは業界にとっても、雪国で観光産業に従事する方々にとっても喜ばしいことに違いない。幾分交通渋滞は煩わしくはなるが、80年代のスキーブーム、90年代のスノーボードブームの頃と比べればかわいいものだ。当時は深夜1時に練馬ICを通過してもすでに渋滞が始まっていたし、ひどい時には、練馬から石打まで12時間かかったこともあった。苗場の駐車場から車が1台出ると、練馬のゲートで1台入れるなんて冗談もあったぐらいだ。

そんなことはさて置き、遅ればせながらオレにとってはこの日が今シーズンの初滑り。友人たちとあいのりして、スノーパーク尾瀬戸倉に向かう。あいのり仲間はYamさんとともくん。

7時にはスキー場の駐車場に到着。毎度のことながら、まずは缶ビールをプッシュウ。朝一番のビールはうまい!いや、いつでもビールはうまいのだけれど。

年末年始の後は、寒波もしばらく落ち着いたようで、ここ数日は積雪も少ないらしい。とはいえ朝の気温はマイナス10℃。放射冷却のせいかけっこう冷え込んでいる。風がないのが嬉しい。

今回は、キャンプ仲間のなっち&みなっちと合流して初めて一緒に滑る。以前から一緒に滑りに行こうと話していたがようやく実現。三年越しの約束達成だ。



ゲレンデはハードパック。フカフカのパウダーは皆無だったが、ビシッとピステンのかかったコースが気持ちいい。パークのアイテムもイージーで流して入れるし楽しい。左右の壁で当て込んだりしてサーフィンっぽく遊んだりできる。同じ動きが波の上では全くできないのが悲しい。まだ身体ができてないせいか、けっこうズッコケも多かった。でもやっぱり尾瀬戸倉は楽しい。

休憩多めのユルユル初滑りは3時すぎに終了。なっち&みなっちとお別れして、野郎仲間と温泉「尾瀬ぷらり館 戸倉の湯」へ。入浴前に館内にあった尾瀬の立体模型地図を見ながら職員の人と30分ぐらい山談義。ヤバいね。こういうのって時間が経つの忘れてしまう。
そろそろ湯に浸かろうぜってことで山談義を切り上げて風呂場へ。泉質はアルカリ性単純泉で肌がスベスベする。温度も熱すぎずぬるすぎずでずっと入っていられる。野郎同士でくっちゃべりながらの長湯して、17時すぎに帰途へ。

連休の初日だったおかげで帰り道は渋滞無し。ノーストレスで帰って来られた。

ほぼ徹夜で行ったから、帰宅して飯食ったら即寝落ち。翌日波乗りとか計画していたが、起きたのは昼前。案の定、筋肉痛もあって、この日は家に引きこもり。仕込んでおいたパンを焼いたり、道具の片付けしたりして過ごす。

で、月曜は爆弾低気圧で大雪。
さすがに波乗りは早々に諦めていたが、家の窓から外を窺うとまさかのブリザード。幹線道路は大渋滞。車で出かけたらどはまりしそうなので結局この日も引きこもり。



いつだったか大晦日に首都圏が大雪で、その日長野から13時間かかって帰ったことを思い出した。この日に雪山から帰ってくる人たちも難儀していたのだろうか。

さてさて、今週末は白馬。
お天気の巡りあわせに恵まれますように。

Peace out.  

Posted by BINGO☆ at 20:54Comments(0)雪乗り

2012年02月16日

野沢温泉からの光ヶ原 2DAYZ

WILD-1さんの各店舗から有志の方々を募って光ヶ原CAT TOURの特別ツアーを開催した。

CAT TOURの前日は野沢温泉あたりが調子よさそうだったので、オレが案内できる範囲内でコースガイドをすることに。



天気は快晴。
やまびこゲレンデは完全リセットとはいかないが、気温が低かったこともあり、ナイスパウダー。
やまびこエリアが食い尽くされた頃合いで、マイナーエリア(滑走禁止エリアじゃないよ)にご案内するとまだまだノートラックがたっぷり。



みんな「イェー」とか「ヤホー」とか「ウキー」とか叫ぶ叫ぶ。
まるでモンキーフォレスト状態。
やっぱ平日は最高だね!

翌日のCAT TOURもあるし、その他諸事情(笑)もあって、3時頃で終了。
お土産屋「みさと」に軽く当て込んでから妙高に移動。

ホテルでこの日撮ったGoPro映像とか見ながら部屋飲みして夜が更ける。

翌日、いよいよCAT TOURの日。
オレは2年ぶり5回目、WILD-1のみなさんは初体験のCAT。
この日のガイドはチーフが豊田貢さん、サブがしんどうさんと星野俊輔プロにサポートのともちゃん。

キャットに揺られて30分弱で最初のリッジに到着。
無垢の雪面を前に豊田さんがまずは地形とルート方向を説明。
みんな神妙な面もちで聞いている。
期待と緊張が伝わってくる。
かく言うオレも緊張しているらしく、軽く膝が震えている。

ガイドの合図で順番に滑り出すと、皆さんどんどんテンションがあがってきたようだ。
滑ってる方も自然と声がでてくる。
見ている方からも歓声が上がる。
1本滑り終えたころには、みんなめっちゃ笑顔。



最初の1本こそ、多少おとなしかったものの、このパーティは基本的にご陽気だ。
歓声や笑い声が絶えない。
それもそのはず、みんな雪山が好きで、パウダーが好き。
そのうえこんな広大なエリアにたっぷりの雪があって、そこを貸し切りで滑れるなんてシチュエーションにテンションあがらないわけがない。
しかもガイドの方々も盛り上げ上手!


お昼休憩は中腹にある山小屋「グリーンパル」にて。



サポートスタッフのともちゃんがスノーモービルで運んでくれたランチは上越市でも有名なイタリアンのお店の特製ランチボックス。



フランスパンに大きなグリルチキンと野菜を挟んだサンドイッチはおいしくてボリューミー!
食後のシフォンケーキもふわっふわでうまい!!



午後もロングコースや新コースなど和気藹々と滑り倒す。
天候は曇りがちだったが、ピーク付近からは日本海まで見渡せるし、頂上付近は雲がかかっている妙高の山々も見えた。
何度来ても思うのは、雪に覆われた広大なこのエリアはまるで異次元のようだということ。
リフトアクセスできるスキー場や、スノーシューで登れる雪山とも違う、あまりにも圧倒的な白い雪原。
豊田さんが「夢の世界へようこそ」と言ってくれたが、まさに夢の世界。
初めての方なら、もっともっとその感慨が強いんじゃないかな?

終始笑顔が絶えなかった二日間の旅。
「牧場サイコー!」とか「流しそうめん」とか名言も生まれた。
トラブルもあったが、それもまた旅の思い出。
またどこかのフィールドでご一緒しましょう。

Member
WILD-1 小川さん、石川さん、多賀野くん、かめちゃん、かえちゃん、萱原さん、ぐんちゃん、ごっちゃん

Guides
GRAFFIX 豊田さん、しんどうさん、俊くん、ともちゃん

Special Thanks
竹内正則さん
吉田豊さん
信州、妙高の雪

Peace out.  


Posted by BINGO☆ at 00:26Comments(6)雪乗り

2012年01月30日

スノーパーク尾瀬戸倉 GPG

しばらくブログ更新してなかったけど、ようやくネタができたんで…。

今回は、スノーパーク尾瀬戸倉で開催されているGPG(ゲレンデパウダーガイド)に参加してきた。
友達のりょうたくん、きょうこちゃんを連れて3人での参加だ。
このGPGは、ヌマケンこと沼野健補率いるガイドカンパニーHIGH FIVEのサービス。スノーパーク尾瀬戸倉のサイドカントリーをガイドしてもらいながらバックカントリーでの滑走技術を学ぶというもの。

受付を済ませた後に集合時間まで足馴らし。第6リフトに急ぐ。
3本ぐらいトラックが入っていたけど、まだまだ十分ノートラックのバーンがある。
新雪は30cmぐらいで雪質はドライ。板は走るし底当たりもなし。のっけから気持ちいい。ゲレンデ内でこれならサイドカントリーもかなり期待できる。

9時30分からGPGがスタート。
今回の参加者は11人に、ガイドが圭介くん、原くん、KUWAくんの3人。



まずは最初の斜面へ。
ガイドの圭介くんが地形の特徴と注意点を説明してくれる。

金曜日に降った雪でリセットされたノートラックの斜面にドロップイン。

ツリーの間隔もほどよく雪も最高。

一本めから超気持ちいい!
りょうたくんもきょうこちゃんもニヤリと笑っている。
今日は大当たりじゃない?





詳しい説明はあえて、控えたいと思う。

リフトアクセスで入れるサイドカントリーだが、スノーパーク尾瀬戸倉では一般客が入れないようにきっちり管理されている。このエリアに入れるのはGPG参加者のみだから、パウダー競争なしでたっぷり無圧雪の斜面を滑れる。だからこのツアーの良さは、ぜひお金を払って体験してもらいたい。
それくらい価値あるものだと思う。

とにもかくにも思いっきり楽しめた。
そして学べた。
恥ずかしながら最後の1本でしくじったが、それもまたいい意味で経験。

また近いうちに再挑戦したい。

Peace out.  


Posted by BINGO☆ at 22:08Comments(3)雪乗り

2012年01月11日

スノーシューをゲットだぜっ!




皆さん、ブログではすっかりご無沙汰しております。
最近忙しかったもんで、お手軽なfbにしか近況アップしてませんでした。

念願のスノーシューをゲットしたんで、嬉しくて更新です。

数年前から欲しくて欲しくてたまらなかったMSR LIGHTNING ACENT 25"。
ホントはイエローを狙ってたけど、
在庫がなくてブラック。
でも飽きがこなくていいかも。

梱包を解いて、持ち上げてみた。
軽い!
そして、かっこいい!

テントに関しては、敢えてMSRを避けてたけど、スノーシューはやっぱコレでしょ!


MSR LIGHTNING ASCENT 25
参考価格税込:31,500円
サイズ:20×64cm
重量:1785g

MSRのスノーシューの中で最も軽量で、高いグリップ力と抜群のブーツ固定力を兼ね備えた山岳用スノーシュー。MSR独自の最軽量360°トラクション(全方向グリップ)フレームが最大の特長。バインディングは、二重構造のウレタン樹脂製シェルと4 本のストラップが靴を包むように締めるため、靴の形状を問わずしっかり装着できる「ポジロックATバインディング」。厳しい登山条件でもしっかりとしたコントロール性能を発揮できる。




う〜、早く使いたい!
さてどこでデビューさせようかな。


Peace out.  


Posted by BINGO☆ at 00:41Comments(2)雪乗り

2011年07月04日

マウンテンクリーンのちアート

土曜日は、スノーパーク尾瀬戸倉へマウンテンクリーンに行ってきた。

雨予報だったんで長靴持参で向かったのに、ピカピカの夏空。
ちょっとくらい曇ってもいいのに。
まあいいことだけどね。




日差しは暑いものの吹き抜ける風は心地いい。
さすが尾瀬だなぁ。
ゴミ拾いの途中で日陰を見つけて大の字になったら、そのまま寝ちゃいそうになるくらい爽やかな風だった。

今回、スノーボーダーでプロカメラマンで群馬の山岳ガイドもしている桑野くんといろいろ話ができた。
そのうち夏山にも連れて行ってもらおう。

ゴミ拾いを終えて、次に向かうのは群馬県の太田。
うちのデザイナーsara onayaのアート展が、太田のSUPER ECCENTRIC COFFEE&CO.というお店で開催することとなり、この日が初日ということでパーティも開催される。

マウンテンクリーンの後、イニシャルDな赤城の峠を越えて桐生、大間々経由で太田に到着。

はじめて来たがすごいかわいいお店。
さすが高田MADBUNNY昭義プロデュース!







作品の展示もいい雰囲気だし、振る舞われた手づくりピザも激ウマ。
いろんな人たちとお話できたし、楽しい1日だった。

うちのスタッフが家まで送ってくれたが、車中爆睡だったのは言うまでもない。

Peace out.  

Posted by BINGO☆ at 08:50Comments(2)雪乗り

2011年06月14日

マウクリ

先週末の土曜日、eco-sマウンテンクリーンキャラバンに行った。
今回の場所は苗場スキー場

朝7時に田町集合。
土砂降り。
一応、天気予報じゃ午後から晴れるらしいが「ホントかよ?」ってぐらい降ってる。

首都高の事故渋滞などに引っかかりながら、11時すぎに苗場到着。
まだ降ってるよ。
参加者の皆さんも徐々に集まりはじめ、最終的には50名以上が集まった。
久しぶりに会ったスノーボード仲間と
「今年は山で会わなかったね〜」
「にぃさんすっかりキャンプの人なの?」
などなど世間話。
やっぱ今年は滑り足りてないなぁ。




さて、ゴミ拾い。
ホテル前のエリアはすでに苗場のスタッフの方々が清掃済みということで、最右手のエリア、いわゆるフジロックのテント場になるエリアを今回はキレイにする。

スタートする頃にはずいぶん小降りになったが、皆さん合羽やレインジャケットを着てゲレンデに向かった。




そんじゃはじめますか、と歩き始めたらすぐに日が差してきた。




しばらくゴミ拾いしてるとレインジャケットなんか着てられないほど汗ばんでくる。
結局、Tシャツ一枚になった。
それでも暑いくらいだ。
やっぱいいことする時はお天道様も気を使ってくれてんのか?

雨上がりのゲレンデ。
新緑が初夏の日差しに照らされて美しい。
できればこのままここでキャンプしたいくらいだ。




ゴミの方は一昔前と比べてずいぶん減ったと思う。
特に吸いがらとかあまり見かけない。
年々マナーがよくなってるのかな?
それともタバコ値上がりのせい?

それでも50人以上で集めればそこそこの量にはなるもんだ。

最後に集合写真を撮って終了。
参加者の皆さんお疲れ様でした。

すっかり腹ぺこになったんで、越後湯沢で飯喰って帰ることにした。
越後湯沢っつうといつも中野屋のへぎ蕎麦なんで、たまには別のもん食おうと、とんかつの人参亭に行く。

みんなはロースかつ定食、オレはかつ重にした。






越後もち豚はジューシーで旨味たっぷり。
それに魚沼産コシヒカリがまた美味い!
さらにボリューム満点で文句無し!
人参亭にして良かった。

帰り道も渋滞なしでノーストレス。

なかなか気持ちいいマウクリでした。
次回は、7/2に尾瀬戸倉だよ。


Peace out.
  


Posted by BINGO☆ at 21:59Comments(6)雪乗り

2011年06月10日

明日はマウンテンクリーン

うちの会社で毎年続けている、eco-sマウンテンクリーンキャラバン



明日は苗場のゲレンデ清掃に行きます!
もし来られる方は、ぜひぜひ。

Peace out!



P.S.
GO!GO!CAMPでプレゼント実施中。
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Posted by BINGO☆ at 19:28Comments(2)雪乗り

2011年03月07日

ヤマボク2DAYZ

久々の寒波到来ってことで、高まる期待。
いよいよ待ちに待ったヤマボク2DAYZ。

今回はうちの若手たっくんが相方。そしてtempra garageのユーマくんたちのグループと合流して遊ぶ予定だ。

深夜に出発し、5時にYAMABOKUワイルドスノーパークの駐車場到着。いつものように缶ビールをプッシュウして、車内で寝袋にくるまり仮眠する。

7時半に目を覚ましてゲレンデを見に行く。軽そうな雪。ざっと見渡すとそれほど深そうじゃないが、パウダーは間違いなかろう。

駐車場を歩いているとユーマくんの車を発見。シャケくん、みさきちゃんと挨拶して、お友達のりょうたくん、うっちー、中谷くん、ひろみちゃんも紹介してもらう。

そしてサプライズゲスト、日帰り参加のT社Sさんも合流。
実はSさんとはけっこう前からの知り合い…というかスノーボード業界の大先輩。今は音楽業界にいらっしゃるが、そちら関係でもお仕事させていただいている。

準備完了でリフト券売り場に向かう頃には、雲も取れて抜けるような青空が広がった。
ヤマボクは初めてのゲレンデだが、コースマップと国土地理院の地図をにらめっこしてたおかげでおおよそおいそうな斜面には当たりをつけてある。日差しを浴びながら第三シングルリフトを上る。



一発めは急斜面のルッキーチロル。風に飛ばされて薄めのパウダー。コースの中央ふきんはややガタついているのでツリー脇を狙ってダイブ。
イエス!ナイス吹き溜まり!
期待したのはFカップぐらいのパフパフだったが、Bカップぐらいかな。
他にも探せば楽しげなところがありそうだ。

一発めは逸る心を抑えきれず、周りを見渡す余裕がなかったが、第3リフトを降りたところからは北アルプスの山々がきれいに一望できる。
どれがどの山なのかはとんとわからないが、左手に見える尖った山はたぶん槍ヶ岳かなぁなんて思いながら眺めた。



それから何本かリフト回しで短めシュートやコース脇のパウダーに当て込みながら遊ぶ。Sさんはオレより2級先輩だがアグレッシブだ。滑りのスタイルもカッコイイ!こういう兄貴がいるとホントにまだまだがんばれる気がする。
一旦、小休止して名物コースの“タコチ”に行くことにした。

ヤマボクに詳しいりょうたくんの案内でまずは北斜面のメロウなノートラックからドロップイン。
距離は短いが、ヒザぐらいの軽いパウダーをクルーズ。キモチー!Cカップパフパフだ。

その後は延々山田温泉までのコースをショートカットしたり当てこんだりしながらゆるゆる下る。
ややスタートが遅かったせいか、おいしそうなところはほとんど喰われていたが、まぁ初めてなのでコース把握できて良かった。今度はもっとバブバフの時に一番乗りしたい。



山田温泉からシャトルバスでヤマボクに戻り、ユーマくんたちの宿泊先“レッドウッドイン”で遅めのランチタイム。オシャレで本格的なイタリアンとかがメニューに並ぶ。みんなはペペロンチーノやピザを注文する中、オレは牛モツ煮込み定食を注文。



激ヤバ!!
美味すぎでしょ!このモツ煮込みならご飯が3杯ぐらい食べられそう。
他の料理も少しおすそ分けしてもらったが全部美味い。

ここの料理はすべて美味しくて、みんなはこの料理が食べたくてここに泊まるんだとか。
オレらは今回別宿だが、次回は必ずここに泊まりたいと思った。

食後も、コース脇の残りパウダーや行ってないコースなどを滑り倒して終了。
オレらはゲレンデから少し下った“明和荘”という宿にチェックイン。
レッドウッドインほどおしゃれじゃないが、こぎれいな宿。お風呂は源泉掛け流しだし、夕食もかなり美味しかった。オイルフォンデュで食べる和牛がメインで盛り沢山の料理がならんだ。
オレとたっくん二人でおひつ1.5杯を平らげた。その後、満腹感と睡魔に襲われお部屋で撃沈したのは言うまでもない。

翌朝も8時からの朝食で3杯飯。エネルギー満タン。
チェックアウトして9時過ぎから半日券を買って2人で滑り初める。

2時間弱滑って小休止しているとtempraチームが宿から出てきた。
シャケくん、リョウタくん、うっちーは笠岳BCを攻めるらしい。残ったメンツと一緒にゲレンデ内を滑ることにした。



空は快晴。どこからくるのか戦闘機っぽい飛行機が青空に白線を引きながら飛んでいく。

第一リフト側の北向きで風を交わす斜面にまだ柔らかい雪が残っている。そこを回しながら遊ぶ。



▲ホーゲルコース上にて



▲ナカタニくんを追い撮りするユーマくんw



▲みさきちゃんバックサイドターン♪



▲カメラを構えるオレの横を手を振りながらかっ飛んでいくひろみちゃん(爆)

日陰になっているバックサイドに当て込んだり、ツリーの中に飛び込んだり、なんだかんだ楽しめるものだ。
午前券の終了時間12:30ぎりぎりまで滑り、ここでお別れ。

いやぁ、楽しかった。
パフパフは思った程じゃなかったが、それでも充分楽しめた。
やっぱりメンツがよかったからかな。
また遊びましょう!

Peace out!
  


Posted by BINGO☆ at 19:41Comments(12)雪乗り

2011年02月24日

雪山のお仕事 番外編



★かわいこちゃん編

THE SLOPEという大会に雑誌Fineのモデルで、シンガーでもあるpuaちゃんが遊びにきてた。
表彰式前に飛び入りゲストとして挨拶してくれた。
かわいい♪


★暴食編

大会が行われていた上越国際スキー場のホテルグリーンプラザは食事が美味い。
金曜日、土曜日と2泊したが、3kg肥った。

金曜日は中華の「桃李」にてバイキング。
焼きそば1皿、焼売4個、麻婆豆腐1皿、白菜のクリーム煮1皿、海老チリ1皿、小籠包3個、豚角煮3切、鶏唐揚げ3個、牛肉のしゃぶしゃぶ8枚、スモークサーモンのサラダ1皿、コーンスープ1杯、魚沼産コシヒカリのご飯2杯、胡麻団子4個、カシスのアイスクリーム1皿、コーヒー2杯を平らげた。

土曜日は和食の「雪路」にてバイキング。
魚沼産コシヒカリ3杯、マグロのにぎり寿司6貫、鮭のにぎり寿司4貫、海老フライ3本、アスパラ串揚げ2本、蓮根肉詰めフライ2個、ローストビーフ10枚、豚もつ煮2杯、ソース焼きそば1皿、へぎ蕎麦3杯、ズワイ蟹の脚5本、わらび餅10切れ、ほうじ茶で締め。

そりゃあ肥るわ。


Peace out.
  

Posted by BINGO☆ at 22:10Comments(8)雪乗り

2011年02月21日

雪山のお仕事 in 上越国際



先週末の金・土・日の3日間はTHE SLOPEというスノーボードの大会に行ってきた。
ええ、もちろんお仕事で。

うちのスタッフたちは大会主催者から依頼されたUSTREAM配信を担当。オレの担当はジャッジ採点の集計係。もう長年この大会の集計係をやっているので、そろそろ世代交代したいと思い、今回は若手への引き継ぎを兼ねている。

金曜日の昼前に上越国際スキー場、通称上国に到着。みぞれ混じりの雪。やや気温が高いらしい。
パソコンを立ち上げ、選手リストや採点シートを作成する。ベテランライダーたちも健在だが平成生まれの若手ライダーも増えてきた。ここにも世代交代が。

一仕事終えて一服しなから大会会場を眺めると、レジストリを終えた選手たちが、明日の大会に向けて公開練習をしている。みぞれ混じりだった雪が大粒のボタ雪に変わりつつある。今夜は積もりそうだ。

土曜日、降り続いていた雪も夜中のうちに止んだようだ。それでも30cm前後は積もったようだ。コブだらけだった大別当コースが新雪で覆われている。

朝一番でうちのスタッフたちと荷物を会場に搬入し、少し時間があるようなので、大別当のノートラックを喰いに行く。
湿雪の重パウだったが、ノートラックの急斜面はやっぱイイ!2本ほど滑って大会会場にスタンバイ。



この日は日本人ライダーによるJAPAN OPEN。うちが主催した雪番長SLOPE STYLEなど提携大会から出場権を獲得したライダーやビデオ選考、メーカー推薦などで集まった60数名のライダーたちが凌ぎを削る。

優勝したのはテディ・クー。名前は外国人だが、日本人。弱冠二十歳。初めて会った時はインターナショナルスクールの小学生だったのに立派なオトナになったもんだ。

その日の夜に開催された、RAIL JAMはJAPAN OPEN上位30名、翌日のWORLD CHALLENGEに出場するライダーや女子ライダーも交えての1時間のジャムセッション。レール、ボックス、ログの3つのジブアイテムを舞台に華麗なトリックが繰り出される。
ベストジバーはカナダのTJ・シュナイダー、ベストトリックはオーストリアのマイケル・シュタイニー、ベストガールズは熊本の鬼塚みやび。卒業間近の小学6年生!小3ぐらいの頃から注目されているがとても小学生の女の子とは思えないスキルとハートの持ち主だ。普段の表情はめちゃめちゃあどけないんだけど。

明けて日曜日はメインイベントのWORLD CHALLENGE。
過去の優勝ライダーや外国人招聘ライダーが合計9名、そして土曜日のJAPAN OPEN上位11名を加えた20名で開催されるコンテストだ。

そしてこの頂点に君臨したのが角野友基。弱冠14歳の中学2年生。
第一セクションでは2連レールをバックノーズからのバックリップフロントノーズとさらりとこなし、第二セクションのビッグキッカーでは圧巻のブラインドダブルコーク1080をビタビタにメイクし、第三セクションのボックスをバックサイド270IN270OUT。最高得点をマークしての優勝だった。





ベテランライダーたちの活躍ももちろん素晴らしかったが、テディ、みやび、友基らヤングブラッドの躍進めざましい大会となった。「今後のスノーボード界を担っていってほしい」などと言うと彼らには迷惑な話かもしれないが、ゴルフ、フィギュアスケート、テニスなどのスポーツでも、文化、芸術、ビジネス、どんなジャンルであれ時代を切り開くには若い力が必要不可欠なのは、言うまでもない。

それに比べるとスケールの小さな話でお恥ずかしいかぎりだが、オレも8年続けた集計係を次回から若手に引き継げそうだ。
これからは、純粋に観客としてこの大会を見守っていくとしよう。
観客席からビール片手に。

Peace out.  


Posted by BINGO☆ at 23:34Comments(4)雪乗り

2011年02月15日

大人限定スノーパーク



先週末土曜日は苗場スキー場へ。

今シーズンから苗場の火打エリアに登場した大人限定のスノーパーク「BLUE WINDY PARK」に行くことにした。
ちなみに弊社がこのパークの運営を任されてる。
大人限定つってもそっち系じゃないので、くれぐれも誤解のないよう。(→kabusaru91)

この日は仕事じゃないので滑る気まんまん。
朝一番のゴンドラに乗って山頂へ向かう。食い残しパウダー狙いだったが、筍山のリフトがなかなか開かないし、まぁ今回はそんなに降ってないしってことで大斜面~チャレンジと流してBLUE WINDY PARKに入場。
ゲートで20歳以上であることを証明して入場シールをもらいパークエリアに入る。

特に難易度の高いアイテムはなくて、滑りながら当て込めるポコジャンやバンクやウェーブがある。
ベースにあるスモーキングラウンジではマイルドセブンのサンプリングをしている。
アルコール類もあるし、本格的な石釜焼きのピザなんかも食べられる大人のスペース。




ラウンジ前のデッキに並べてあるチェアがかなり気持ちいい。
シーズン終了したらもらえないかな?
(キャンパー目線だ…)





この日は、TRANS WORLD SNOWBOARDING誌のイベントも開催されていて、プロライダーによる無料レッスンやデモもある。
雪番長ライダーでもある平岡暁史くん、石川敦士くんもいたので挨拶する。



適当にくつろぎながらパーク内を10数回メロウに廻してお昼過ぎに終了。

渋滞する前にこれにてドロン。


Peace out.
  


Posted by BINGO☆ at 12:39Comments(16)雪乗り

2011年02月14日

雪山のお仕事

先週の金曜日はスノーパーク尾瀬戸倉にて「雪番長SlopeStyle」の最終戦。
弊社が主催する大会なので、当然お仕事。
全3戦のうち過去2戦は若手スタッフにおまかせしたが、最終戦はオレもお手伝い。今回オレはスチール写真係だ。

受付や公開練習を撮影して廻る。それほど激しくはないもののずっと雪が降り続いている。風がほとんど吹いていないのは、選手にとっても、スタッフにとってもありがたい。





アイテムは全て2wayで、1つめがストレートボックスとログ越え、2つめは打ち上げのキャノンボックスとキッカー、3つめは大・小キッカーと、いずれもチョイス可能。

ちなみにスロープスタイルという競技は、ソチ五輪から正式種目に採用される予定で、今回のエントリーの中には日本代表候補と目される選手もいる。
エントリーは男女合わせて70数名。予選は3グループに分かれてのジャムセッションで行われ、決勝は男子16名、女子8名のそれぞれ1on1ノックダウン。



次週開催される「THE SLOPE」というビッグコンテストへの出場権のかかった最後の試合ということで、各選手のライディングにも気合いが入っているし、全体的にもレベルが高い。

大会の細かい解説は割愛。


小雪、無風、雪質ドライという大会的には絶好のコンディションで全競技が無事進行し、表彰式までつつがなく終えた。
手前味噌だがいい大会だったと思う。





ここで表彰された選手たちが、今後のビッグコンテストで活躍してくれることを願って止まない。


Peace out!  

Posted by BINGO☆ at 21:00Comments(10)雪乗り

2011年02月07日

日帰り白馬1人旅

日曜日に開催される「SKINS presents 白馬岩岳カーヴィングバトル」をUSTREAMで配信するというミッションのため、白馬に行ってきた。
今回、スタッフが各地にバラけているのでオレ1人のソロ仕事。しかも日帰り。


土曜日の深夜に家を出る。
旅のお供は東田トモヒロの「この世で一番好きな歌」リマスターアルバム
ライブ会場とオフィシャルサイトのみの限定発売ということで、先日のライブの時に買った。
パレードのアコースティックバージョンが良い!



襲いかかってくる睡魔を、歌とコーヒーとブラックブラックで凌ぎながら車を走らせる。
上信越道の長野ICで下りオリンピック道路で白馬へ。
途中、すごい濃霧に巻き込まれ肝を冷やしたが無事4時半に白馬岩岳の駐車場に到着。
途中で買ってきたビールを一本飲み干したら、エンジンを止めて寝袋にくるまる。
外気温は-8℃。
楽勝。

7時半に目を覚まし着替える。
大会会場となる正面ゲレンデに行き、主催の茶原さんに挨拶して、機材のセッティングを始める。
コースインスペクションも始まったようだ。

このカーヴィングバトルとは、スノーボードでカーヴィングターンのテクニックを競う競技で、基礎技術(テクニカル)と呼ばれる分野。
ビッグエアーやスロープスタイルのような派手さはないがなかなか見応えある。
アルパインボード部門とフリースタイルボード部門があり、それぞれ男女別にビギナークラスとオープンクラスがある。
アルパイン系は競技人口こそ少ないが、根強い人気がある。
今回も100名以上のエントリーだ。




天気は上々。
大会日和。
ビシッと整備されたバーンに力強くも美しい弧がカーヴされる。
ロングターン、ミドルターン、ショートターン…斜面の攻め方にも選手それぞれの個性が現れる。
優雅なターンもあれば、攻め攻めのターンもある。
巧い人のターンは、一般の方が見てもわかるはずだ。
ダイナミックでスピード感がある。
エッジに乗り込み板をたわませ開放する絶妙の荷重コントロール。
ターン毎にぐいんと加速するから気持ちいい。

午前中の予選を経て、午後からは1 on 1のトーナメントバトル。
テクニカル系の大会で1 on 1というのも珍しいが、そこがカーヴィングバトルたる所以だ。
それぞれ1本勝負。
わずかなミスが勝敗を決める。

全てのトーナメントが終了し、表彰式まで時間があったので、滑りに行くことにした。
岩岳には何回か来ているが、ゲレンデの上まで行ったことがなかった。
つまり実質的に岩岳を滑るのは初めて。

リフトがどんどん山頂に近づくにつれて美しい白馬の山々が姿を現す。
八方尾根にいるより、八方尾根を抱えた山々を見渡せる。



山頂側から数本ロングクルージング。
数日雪が降っていないためパウダーは皆無だが、フリーランするのが面白い地形。
斜度もあり、地形変化もあり、これでバフバフの新雪だったらもっと面白いはずだ。

大会会場に戻り、表彰式もUSTREAM配信する。
ジャッジの方々からの総評と、各クラスの表彰。



記念撮影で全行程が終了。
主催スタッフの皆さん、ジャッジのみなさん、選手の皆さんお疲れ様でした。



夕方5時に白馬岩岳を出て、帰りも1人旅。
旅の道連れは東田トモヒロ「Nameless Song」。



さて、今週末は金曜日はスノーパーク尾瀬戸倉にて「雪番長SlopeStyle」。
土曜日は苗場スキー場内のBLUE WINDY PARKで開催される「TRANSWORLD SNOW SHRED」。
よろしければ現地でお会いしましょう!

Peace out.
  


Posted by BINGO☆ at 21:30Comments(8)雪乗り

2011年01月24日

野沢温泉無圧雪三昧

オレの好きなスキー場の一つ、野沢温泉。毎年1回は訪れることにしている。長年通っているおかげで、おいしいパウダーポイントもほぼ把握している。今年もスノーボード業界の友人二人を連れて向かうことにした。そして今回は、キャンプがらみで知り合ったスキーヤーでパウダー好きというKJが合流することになった。

深夜1時に友人たちと我が家を出発。高速道路も順調に走り飯山豊田から下道へ。しかし道には雪がない。もしかしてゲレンデにも?木曜日はそこそこ降ったはずだが…。
まさかのイージードライブで5時にゲレンデ到着。駐車場でしばし仮眠する。

朝7時にKJから電話が入り、駐車場で合流する。男同士ということもあり準備も速い。サクッと支度してゴンドラの運転開始に合わせて山麓駅に並ぶ。一気に山頂駅に向かい目指すはやまびこゲレンデ。

朝の山頂付近は-10℃。いい感じに冷えている。雪質はドライパウダー。踏むとギュッと鳴く。

早速、一発めの無圧雪バーンに飛び込む。雪はまだまだ深いが、既にほとんど喰われた後だ。それでも気温が低いせいかまだ蹴散らして滑れる。しかしやはり金曜日が最高だったようだ。1日ずれていれば…。



とは言え野沢温泉には何度も来ているし、穴場もわかっている。次のバーンに向かってリフトを乗り継ぐ。
山頂付近はガスっていて視界が悪い。こういう時にオープンバーンを滑ると平衡感覚が喪われ白酔いする。狙うはツリーランのパウダーだ。
一般の人の目に付きにくい所からツリーに飛び込むとノートラックがたっぷりと残っている。やっぱり野沢温泉、奥が深いぜ。1日出遅れたぐらいで悲観する必要ない。



しばしツリーパウダーとサーフライドな沢地形を攻めて楽しむ。KJのスキーブーツが合わないらしく、荒れた斜面や狭いツリーがツラいらしい。「そんじゃ取って置きのシークレットポイントを案内しちゃる」と別のエリアへ移動することにした。

次に狙うポイントは一旦板を脱いで少しハイクする所からエントリーする。それ故に穴場中の穴場。ちなみに、コース外ではあるが滑走禁止エリアではない。つまり自己責任エリア。滑走能力のある人間しか連れていけないが、今回のメンツなら大丈夫と踏んだ。
エリアの入り口に立つと、数本のトラックはあるが極少数だとわかる。間違いない。この先には無垢の雪面が残されているはずだ。



バインディングをセットして、まずオレからテイクオフ。既踏のトラックはスキーヤーズライトに流れているが、それとは逆にレフトへとノーズを向ける。すると眼下にはスティープなヴァージンスノーが広がっている。正解!自由落下よろしくダイブ。緩やかにソールを当て柔らかな雪の抵抗を感じながら大きなターンを刻む。
「Urrrrryyyyyyy」
何語かも解らぬ声を発する。極上!
圧雪されたトレイルに滑り出て後続の友人たちを待つ。「ヤバい!」「最高ッスねっ!」ゴーグルの上からも嬉々としているのがわかる。まだまだ3本ぐらいは回せるはずだ。

ゴンドラ中間駅から山頂駅に登ったところで11時過ぎ。まだゲレ食が空いているうちにランチにする。
オレはいつものハヤシライス、みんなはガーリックステーキライスだ。



ランチ後も数本、先ほどの穴場を攻める。





せっかくなので別のエリアにも行ってみようと、水無から日影に向かう。途中に黒鞍という無圧雪の急斜面がある。日影に降りる近道だ。コブにはなっていないが荒れた無圧雪バーン。新雪だったら最高に楽しめる斜度と距離だが、既に無数のトラックが入っているボッコボコの斜面。麓に近いこともあり雪もかなり重い。
荒れた雪面で暴れる板をなんとか抑えたり吸収したりしながら降りる。太腿は限界寸前。圧雪斜面に出た途端、みんな倒れ込んで叫んだ。
「きつー!」
「つれー!」
「いてー!」
ヒイヒイいいながらもなんか楽しそうだ。
ウェアの下は湯気が出そうなくらいヒートアップしている。日影ゴンドラの乗り場までクルージングしながらクールダウン。

ゴンドラからフード付きクワッドと乗り継いで、再度やまびこゲレンデへ。さっきまで湯気っていたのにもう冷え冷え。
朝の斜面を数回流して、休憩所で休んでいると時刻は3時。脚も臨界点間近。スカイラインコース経由で下山することにした。尾根づたいのコースを滑り、最後はグランプリコースのボコボコ急斜面で締める。
へろへろだったが、なんとか脚が攣ることなく終了できた。



KJとお別れして、オレらは温泉街の外湯「松葉の湯」に行く。鬼熱いお湯がしみるぜ。
いやあ、やっぱ野沢温泉超楽しい!


Peace out!

※追記:KJの動画貼ってしてみました。  続きを読む


Posted by BINGO☆ at 13:30Comments(16)雪乗り

2010年12月31日

楽しみすぎてごめんなさい

29日に無事仕事が納まったんで、やっと初滑りや!
初滑りの場所は、うちの会社が提携しているスノーパーク尾瀬戸倉にキメ。

会社の保養所として借りている沼田のアパートに深夜に到着。
この時間、雪は降ってないどころか、すごい星空。
ビールをプッシュウして寝袋にくるまる。

翌朝、前日から滑ってたヤツらの話によると、けっこう降ってたらしく、パウダー喰いまくりだったらしい。
夕方から止んだらしく、もうパウダーは期待できないかなぁ〜と思いながら戸倉に向かう。

途中からガッツリ雪道だったが、YOKOHAMA iceGURDはしっかりとグリップしてくれた。



無事ゲレンデに到着して、NEWボードもようやく初おろし。



ゲレンデの気温は-5℃前後。
雪質は軽いサラサラ雪。
無圧雪バーンは、ずいぶん喰われてはいるが、固まりにくい雪なのでまだフカフカだ。
メインコースも左右の壁に当て込みながら流せて楽しい。

数本流していると、今期初稼働の第5リフトが動きはじめたらしい。
友人と二人で、急いでリフトに乗り込む。
一番乗りじゃなかったが、まだまだノートラックの新雪がたっぷり残っている。
ヤバい!
高まる!
いただきま〜す!

自然に声がでる。
「イャッフ〜!」
するとオレらの滑りにリフト上の見ず知らずの人たちから
「イェ〜!」
と声がかかる。

お先に〜と心で叫んで、一気に滑り抜ける。
斜度もあるオープンバーンでスピードも乗る。
しかも雪は軽いし、底当たりもしないヒザパウ。
やっぱりこれだよ!
まさか初滑りでこんなノートラックパウダーを味わえるなんて…。

第5リフトの乗り場に到着すると友人が
「急いで!はやくしないとなくなっちゃう」
とせかす。

同じコース2本目。
すで荒れ始めてるし、コースの途中で埋もれてる人たちもいる。
それでもコース脇のツリー際には十分なノートラックが残っている。
狙いを定めて突っ込む。
た〜のすぃ〜〜!

いやぁ、来て良かった。

その後、他の友人たちとも合流し8人ぐらいでゲレンデを流す。
これもまた楽しい。

今年の尾瀬戸倉に追加されたのは、コース内に設置されたログハウス。
このログハウスは、別に宿泊するためのものじゃない。
屋根を滑り下りたり、階段状のテラスを滑って当て込んだりするためのニューアイテムだ。
こいつもみんなで撮影会をしながら滑った。
けっこうおもろい!

楽しんでばっかで、自分はなんにも撮影してないので、このアイテムが気になる人はスノーパーク尾瀬戸倉のウェブをご覧ください。

まだパークのアイテムも少ないし、パイプも完成してないが、充分すぎるほど楽しめた。
終わってみれば脚はパンパン。
着替えの時には、もう脚が攣りまくりだった。

明日の筋肉痛が心配な44歳の年末の巻。

Peace out!

この一年、ブログを通してたくさんの出会いがありました。
絡んでいただいたみなさん、本当にありがとうございます。
来年もヨロシクっす!  


Posted by BINGO☆ at 02:39Comments(16)雪乗り

2010年12月21日

YOKOHAMA iceGURD TRIPLE PLUS




今年の春に買い換えたIsis用に、スタッドレスを買わなきゃいけない。

で、うちとお取引のある横浜ゴムさんから直接購入。
タイヤだけ購入したから、アルミをなんとかしなきゃ。

ウェイブ、バックスと探してみたが、だいたいセット売りしてるのでアルミ単体だとそんなに安くない。
最後にIsis買ったディーラーに相談したら純正の方が若干安かった。
まぁそれくらいはかかるよね~って覚悟はしていた。

そんな矢先、友人から15インチの中古アルミを5,000円で譲ってくれるという連絡。
とはいえ同じサイズでもオフセットが合うかどうかは実際履かせてみないとわからないらしく、合わなかったら返すということで引き取りに行く。

タイヤとアルミをディーラーに持ち込み試し履き。
装着OKとなり、無事完了。

いやぁ、最近友達に色々助けてもらってるなぁ。
>ともくん
助かったよ、ありがとう!

さて、後はたくさん雪が降ってくれるのを待つばかり。
ヨロシク、冬将軍様。


Peace out.


P.S.
ただいま、ゴーキャンで「あなたが選ぶベストキャンプ場」投票やってます。
会員じゃなくても投票できます。
携帯から http://gogocamp.jp/ にアクセスしてヨロシクです!

※スマホ非対応です。すんません!(3月対応予定)
※スマホの方、OMでの投稿もOKです。  


Posted by BINGO☆ at 13:36Comments(4)雪乗り

2010年12月15日

新しい相棒




新しい板。

NITRO SNOWBOARDS
TEAM SERIES 159 GULLWING

昔は毎年買い換えてたスノーボードギア&ウエアも、他の物欲のせいでガマンせざるを得ない状況。
今年は板とバインだけ買い換えた。


長年、スノーボードの板の形状は、真横から見たときに板のセンターが浮き上がった、いわゆるキャンバーボードが主流だった。
しかし数年前から新たにロッカーボードが登場した。
サーフィンされる方はおわかりだと思うが、ボトムが反った形状だ。
これにより、パウダーでの揚力が増したり、加重・抜重を必要としないターンができたりと、新しいイノベーションが起こった。

さらに、前足下がロッカーで後ろ足下にキャンバーというものや、ダブルキャンバーなどハイブリッド型も生まれ、板の形状は多様化し、ライディングスタイルによって選べる選択肢も広がった。

そして、今回買ったこいつは、全体としてはロッカーだが、両足のスタンス下にキャンバーがあり、真横から見るとカモメの翼のようになっている。
つまりガルウィングキャンバーのボードだ。



まだ乗っていないのでどのような滑りになるかはわからないが、試乗した人の評価はかなり高い。
うまくすれば今週末に初乗りできそうだ。

静岡周辺の方、土曜日にイエティで会いましょう。

【告知】
12月18日・19日にスノータウン イエティにて、女の子のためのスノーイベント『イエティ・ガールズ・ウィークエンド』を開催!
ファッションショーあり、コンテストあり、おいしいフードブースあり。見て、滑って、食べての楽しいイベントです!
ご来場お待ちしてます♪

Peace out.

  


Posted by BINGO☆ at 11:23Comments(18)雪乗り