2012年02月16日
野沢温泉からの光ヶ原 2DAYZ
WILD-1さんの各店舗から有志の方々を募って光ヶ原CAT TOURの特別ツアーを開催した。
CAT TOURの前日は野沢温泉あたりが調子よさそうだったので、オレが案内できる範囲内でコースガイドをすることに。

天気は快晴。
やまびこゲレンデは完全リセットとはいかないが、気温が低かったこともあり、ナイスパウダー。
やまびこエリアが食い尽くされた頃合いで、マイナーエリア(滑走禁止エリアじゃないよ)にご案内するとまだまだノートラックがたっぷり。

みんな「イェー」とか「ヤホー」とか「ウキー」とか叫ぶ叫ぶ。
まるでモンキーフォレスト状態。
やっぱ平日は最高だね!
翌日のCAT TOURもあるし、その他諸事情(笑)もあって、3時頃で終了。
お土産屋「みさと」に軽く当て込んでから妙高に移動。
ホテルでこの日撮ったGoPro映像とか見ながら部屋飲みして夜が更ける。
翌日、いよいよCAT TOURの日。
オレは2年ぶり5回目、WILD-1のみなさんは初体験のCAT。
この日のガイドはチーフが豊田貢さん、サブがしんどうさんと星野俊輔プロにサポートのともちゃん。
キャットに揺られて30分弱で最初のリッジに到着。
無垢の雪面を前に豊田さんがまずは地形とルート方向を説明。
みんな神妙な面もちで聞いている。
期待と緊張が伝わってくる。
かく言うオレも緊張しているらしく、軽く膝が震えている。
ガイドの合図で順番に滑り出すと、皆さんどんどんテンションがあがってきたようだ。
滑ってる方も自然と声がでてくる。
見ている方からも歓声が上がる。
1本滑り終えたころには、みんなめっちゃ笑顔。

最初の1本こそ、多少おとなしかったものの、このパーティは基本的にご陽気だ。
歓声や笑い声が絶えない。
それもそのはず、みんな雪山が好きで、パウダーが好き。
そのうえこんな広大なエリアにたっぷりの雪があって、そこを貸し切りで滑れるなんてシチュエーションにテンションあがらないわけがない。
しかもガイドの方々も盛り上げ上手!
お昼休憩は中腹にある山小屋「グリーンパル」にて。

サポートスタッフのともちゃんがスノーモービルで運んでくれたランチは上越市でも有名なイタリアンのお店の特製ランチボックス。

フランスパンに大きなグリルチキンと野菜を挟んだサンドイッチはおいしくてボリューミー!
食後のシフォンケーキもふわっふわでうまい!!

午後もロングコースや新コースなど和気藹々と滑り倒す。
天候は曇りがちだったが、ピーク付近からは日本海まで見渡せるし、頂上付近は雲がかかっている妙高の山々も見えた。
何度来ても思うのは、雪に覆われた広大なこのエリアはまるで異次元のようだということ。
リフトアクセスできるスキー場や、スノーシューで登れる雪山とも違う、あまりにも圧倒的な白い雪原。
豊田さんが「夢の世界へようこそ」と言ってくれたが、まさに夢の世界。
初めての方なら、もっともっとその感慨が強いんじゃないかな?
終始笑顔が絶えなかった二日間の旅。
「牧場サイコー!」とか「流しそうめん」とか名言も生まれた。
トラブルもあったが、それもまた旅の思い出。
またどこかのフィールドでご一緒しましょう。
Member
WILD-1 小川さん、石川さん、多賀野くん、かめちゃん、かえちゃん、萱原さん、ぐんちゃん、ごっちゃん
Guides
GRAFFIX 豊田さん、しんどうさん、俊くん、ともちゃん
Special Thanks
竹内正則さん
吉田豊さん
信州、妙高の雪
Peace out.
CAT TOURの前日は野沢温泉あたりが調子よさそうだったので、オレが案内できる範囲内でコースガイドをすることに。
天気は快晴。
やまびこゲレンデは完全リセットとはいかないが、気温が低かったこともあり、ナイスパウダー。
やまびこエリアが食い尽くされた頃合いで、マイナーエリア(滑走禁止エリアじゃないよ)にご案内するとまだまだノートラックがたっぷり。
みんな「イェー」とか「ヤホー」とか「ウキー」とか叫ぶ叫ぶ。
まるでモンキーフォレスト状態。
やっぱ平日は最高だね!
翌日のCAT TOURもあるし、その他諸事情(笑)もあって、3時頃で終了。
お土産屋「みさと」に軽く当て込んでから妙高に移動。
ホテルでこの日撮ったGoPro映像とか見ながら部屋飲みして夜が更ける。
翌日、いよいよCAT TOURの日。
オレは2年ぶり5回目、WILD-1のみなさんは初体験のCAT。
この日のガイドはチーフが豊田貢さん、サブがしんどうさんと星野俊輔プロにサポートのともちゃん。
キャットに揺られて30分弱で最初のリッジに到着。
無垢の雪面を前に豊田さんがまずは地形とルート方向を説明。
みんな神妙な面もちで聞いている。
期待と緊張が伝わってくる。
かく言うオレも緊張しているらしく、軽く膝が震えている。
ガイドの合図で順番に滑り出すと、皆さんどんどんテンションがあがってきたようだ。
滑ってる方も自然と声がでてくる。
見ている方からも歓声が上がる。
1本滑り終えたころには、みんなめっちゃ笑顔。
最初の1本こそ、多少おとなしかったものの、このパーティは基本的にご陽気だ。
歓声や笑い声が絶えない。
それもそのはず、みんな雪山が好きで、パウダーが好き。
そのうえこんな広大なエリアにたっぷりの雪があって、そこを貸し切りで滑れるなんてシチュエーションにテンションあがらないわけがない。
しかもガイドの方々も盛り上げ上手!
お昼休憩は中腹にある山小屋「グリーンパル」にて。
サポートスタッフのともちゃんがスノーモービルで運んでくれたランチは上越市でも有名なイタリアンのお店の特製ランチボックス。
フランスパンに大きなグリルチキンと野菜を挟んだサンドイッチはおいしくてボリューミー!
食後のシフォンケーキもふわっふわでうまい!!
午後もロングコースや新コースなど和気藹々と滑り倒す。
天候は曇りがちだったが、ピーク付近からは日本海まで見渡せるし、頂上付近は雲がかかっている妙高の山々も見えた。
何度来ても思うのは、雪に覆われた広大なこのエリアはまるで異次元のようだということ。
リフトアクセスできるスキー場や、スノーシューで登れる雪山とも違う、あまりにも圧倒的な白い雪原。
豊田さんが「夢の世界へようこそ」と言ってくれたが、まさに夢の世界。
初めての方なら、もっともっとその感慨が強いんじゃないかな?
終始笑顔が絶えなかった二日間の旅。
「牧場サイコー!」とか「流しそうめん」とか名言も生まれた。
トラブルもあったが、それもまた旅の思い出。
またどこかのフィールドでご一緒しましょう。
Member
WILD-1 小川さん、石川さん、多賀野くん、かめちゃん、かえちゃん、萱原さん、ぐんちゃん、ごっちゃん
Guides
GRAFFIX 豊田さん、しんどうさん、俊くん、ともちゃん
Special Thanks
竹内正則さん
吉田豊さん
信州、妙高の雪
Peace out.
2012年02月07日
競争率の低いゲレンデなんでナイショにしておこう
羊の皮をかぶった狼
じゃなくて
ファミリーゲレンデの皮をかぶったパウダー穴場ゲレンデ
に行って来た。
今回のお供は、ウッチー。
深夜に出発してゲレンデ至近の駐車場に陣取って仮眠。
もちろんリフトオープンと同時にスタート。
木曜日の豪雪も金曜日には日差しに照らされたらしく南から西向きの斜面はすでにガチガチ。
ちょっと凹んだが、北斜面はフカフカバフバフ。
しかもツリーの中はノートラックがたっぷり残っている。
リフト乗り場には「スキーヤーの責任においてうんぬん…」と記載されている。つまり自己責任ってこと。
はじめてのゲレンデということもあり最初は手探りだったが、雪崩の心配も、ルートミスの心配もないことがわかり、後は攻めるのみ。

このツリーを攻めてるのは、オレとウッチー以外は2、3人ぐらい。
さらにちょっとアクセスしにくい尾根はほぼ独占状態。距離的にはちょっと短いけど、リフト回しでハイペースに滑った。
午前中だけでお腹いっぱい!
ごちそうさまでした。
ゲレンデ下部はファミリーで賑わっている。
ほのぼのとしたスキー場。
また大雪ふったら遊びに来よう。
最近は自己責任でコース外の滑走を許容しているゲレンデも増えてきた。そういうゲレンデでも完全にロープでシャットアウトしているエリアもある。
そこには何かがあるのだろう。
ある程度滑走技術があれば大事に至らないエリアと、滑走技術があっても避けられないリスクが潜んでいるエリア、その違いがロープなのだろう。
その定義がもっと明確になればゲレンデはロープだらけにならないだろうし、むやみにロープをくぐる人も減るんじゃないかな。
どんな場所でもノーリスクってことはありえないけどね。
うちの奥に「山で死ぬな」とよく言われる。
海に行くときは言われないけど(笑)。
雪山を滑っているとたまにその言葉を思い出す。
Peace out.
じゃなくて
ファミリーゲレンデの皮をかぶったパウダー穴場ゲレンデ
に行って来た。
今回のお供は、ウッチー。
深夜に出発してゲレンデ至近の駐車場に陣取って仮眠。
もちろんリフトオープンと同時にスタート。
木曜日の豪雪も金曜日には日差しに照らされたらしく南から西向きの斜面はすでにガチガチ。
ちょっと凹んだが、北斜面はフカフカバフバフ。
しかもツリーの中はノートラックがたっぷり残っている。
リフト乗り場には「スキーヤーの責任においてうんぬん…」と記載されている。つまり自己責任ってこと。
はじめてのゲレンデということもあり最初は手探りだったが、雪崩の心配も、ルートミスの心配もないことがわかり、後は攻めるのみ。

このツリーを攻めてるのは、オレとウッチー以外は2、3人ぐらい。
さらにちょっとアクセスしにくい尾根はほぼ独占状態。距離的にはちょっと短いけど、リフト回しでハイペースに滑った。
午前中だけでお腹いっぱい!
ごちそうさまでした。
ゲレンデ下部はファミリーで賑わっている。
ほのぼのとしたスキー場。
また大雪ふったら遊びに来よう。
最近は自己責任でコース外の滑走を許容しているゲレンデも増えてきた。そういうゲレンデでも完全にロープでシャットアウトしているエリアもある。
そこには何かがあるのだろう。
ある程度滑走技術があれば大事に至らないエリアと、滑走技術があっても避けられないリスクが潜んでいるエリア、その違いがロープなのだろう。
その定義がもっと明確になればゲレンデはロープだらけにならないだろうし、むやみにロープをくぐる人も減るんじゃないかな。
どんな場所でもノーリスクってことはありえないけどね。
うちの奥に「山で死ぬな」とよく言われる。
海に行くときは言われないけど(笑)。
雪山を滑っているとたまにその言葉を思い出す。
Peace out.